三徳山 投入堂

以前から興味があり見たいと思っていた国宝『投入堂』へ行ってきました

正式には三徳山 三佛寺 投入堂と呼ばれ706年に役行者が修験道の行場として開山したとされています

都会の雑踏を離れ、車で約3時間、鳥取県の人里離れた山中に到着です。

駐車場の横道から山を見上げれば投入堂が見えます

 

 

 

 

 

 

入山受付所で靴をチェックされ説明を聞き修行道のスタートです

投入堂を見る為には1時間半ほどの修行道を登らねばなりません

・・・木の根にすがり岩を登り、本当に険しい道でした(^_^;)

 

やっと着きました

 

 

 

 

 

 

あたりは深々とした荘厳な雰囲気です

 

見上げれば、廻りの景色に溶け込んで日本画のような風景がありました

絶壁の窪みに『投入堂』が建立しています(゜_゜>)

 

 

 

 

しばし見入ってしまいました

当時どうやって建設されたのか未だに不明と言われていますが   納得!!

凄いです。皆さんも一度、修行のつもりでいかがですか(笑)

 

追伸

ほぼ下山して、あと少しの所で足を滑らせて捻挫してしまったのは、役行者に私の日頃の煩悩を見破られたのかも・・・

身を清め、邪心を祓うのには良い修行かもですヽ(^。^)ノ

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